2025年の振り返り
Xに投稿した分だけ一旦転記して、改めて補記します。
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#俺マン2025
岩浪れんじ『バルバロ!』
鰻田まあち『秘密法人デスメイカー』
住吉九『サンキューピッチ』
藤見よいこ『半分姉弟』
文村公『マンガラバー』
映画ベスト2025年。
『ビーキーパー』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
『スーパーマン』
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
2025年のゲーム雑感。『都市伝説解体センター』は色々な意味でインパクト大。『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のエンディング回収が残っていたり、『Blue Prince
』を序盤で諦めたり、未消化の多い年だった。『Hades II』の「もう1プレイ」欲はすごい。
2025年にプレイしたゲームで最も面白かったのは『The Case of the Golden Idol』(2022年)。論理パズルのシンプルなゲームメカニクスで、プレイヤーに推理を促す巧みさに感動した。
2024年の振り返り
Xに投稿した分だけ一旦転記して、改めて補記します。
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#俺マン2024
inee『ラブ・バレット』
川西ノブヒロ『恋は忍耐』
研そうげん『青春爆走!』
偽BEなんとか『やっぱ人間やめて正解だわ』
鰻田まあち『秘密法人デスメイカー』が読切から無事連載になって良かった。単行本化が楽しみ。
映画ベスト2024年。
『哀れなるものたち』
『悪は存在しない』
『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』
『侍タイムスリッパー』
『きみの色』
2024年のゲームは、『メタファー:リファンタジオ』と『サガ エメラルド ビヨンド』が対極的なRPGだったな……。メタファーはキャラクター描写やUIなど全般がリッチで満足度が高く、サガエメは割り切った設計&投げっぱなしだが戦闘は無二の面白さがあった。
2023年の振り返り
Twitterに投稿した分だけ一旦転記して、改めて補記します。
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俺マン、主催者の方から告知があったわけではないが、今年も選んでおく。
2023年に単行本1巻が発売されたタイトルから5作。
#俺マン2023
『スクールバック』
『希釈王』
『いやはや熱海くん』
『君と宇宙を歩くために』
『みょーちゃん先生はかく語りき』
単行本以外で良かったマンガ2023。
鈴木健也『あのエロい映画なんだっけ?』読切
位置原光Z『魔女集会II』青春リビドー山 コミックス小ヒット記念特別編
【18禁】太ったおばさん『出会って4光年で合体』大長編同人
映画ベスト2023年。
『イニシェリン島の精霊』
『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』
『バービー』
『窓ぎわのトットちゃん』
2023年で面白かったゲーム。
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』:傑作のパワーアップ版
『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』:適度なボリュームとギミックで満足度の高いテキストアドベンチャー
『Astrea: Six-Sided Oracles』:ダイスでヒリつくデッキ構築型ローグライク
「The JOJOLands」連載開始
荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』の第9部にあたる「The JOJOLands」(ザ・ジョジョランズ)の第1話が、ウルトラジャンプ2023年3月号(2023年2月17日発売)に掲載された。
ジョジョでは部によって主人公が異なるが、今度の舞台はハワイ。「これはひとりの少年が亜熱帯の島々で大富豪になっていく物語――」という宣言で幕を開ける。
第1話としてはかなり面白かった。警官に理不尽に絡まれるシチュエーションとその打開、ジョディオ・ジョースターの境遇や価値観から周囲の人間の紹介につなぎ、ミッションに突入していく。
テーマと密接なキーワードは「仕組み(メカニズム)」。モノローグの「今はまだ目に見えない」「姿・形」といった部分が、冒頭のスタンドの説明と重ねられていることに読み返していて気が付いた。信用によるコミュニティ内の立ち位置が例として提示される現時点では、第8部で描かれた「人間社会でマジョリティから外れた存在」との関連性に考えが引き寄せられる。
ボスの指令によりスタンド使いのチームで犯罪行為に走るので、第5部(イタリアのギャング)を連想するのは必然。この先どう転がっていくのか……。
主人公のスタンド名「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」を見て、元ネタがぴんと来ないのは音楽に疎いから何ということもないが、ピエール手塚がラテン語由来で9番目といった話をしているのを聞き、そこを自力で拾えなかったのは悔しく思った。
第297回「ジョジョランズ1話感想、将来の悩み」【人生思考囲い】 - YouTube
とにかく、毎月ジョジョを読める体制が再スタートを切ったのがうれしい。
2022年の振り返り
はてなダイアリーのサービス終了に伴い、はてなブログに移行したものの全く触っていなかったが、何かを書いておこうという気持ちが枯れ果てたわけではないので、再起動させる。
マンガ
『ジョジョの奇妙な冒険』の連載が完全にストップしていた年だった。第8部「ジョジョリオン」の最終回が掲載されたのがウルトラジャンプ2021年9月号(2021年8月19日発売)で、巻末コメントの「少し休んで、新「JOJOLANDS(仮)」でお会いしましょう」というメッセージを見て再開を心待ちにしてしたが一体いつから……と思っていたところに先日ようやく、「第9部 [The JOJOLands] 2023年2月17日発売ウルトラジャンプ3月号にて連載開始予定」との告知があった。次は何を描くつもりなのだろうか。
ただ荒木飛呂彦の執筆が止まっていたわけではなく、読切シリーズ『岸辺露伴は動かない』の「エピソード #10 ホットサマー・マーサ」および「エピソード⑪『ドリッピング画法』」前後編は、どちらも面白かった。
翌月の単行本発売予定を見てリストを作成しておき、当日実際に発売されたマンガの書影を全件チェックした上で、マンガ新刊注目タイトルをTwitterに投稿するのを何年も続けていたが、ふと止まってしまった。数ヶ月ほど空いたものの、しれっと再開。
そもそもTwitterの閲覧頻度が激減してしまったせいで取りこぼしてしまった情報がおそらく多く、通年で何か言うことは難しいが、ジャンプ+の読切が話題になっている印象はあったかな……。
「俺マン」という企画を、フリーライターの小林聖氏が毎年開催していたのだけれど2022年は告知がない。当然あるものと思い込んでセレクトしていたので、ここに記録しておく(著者名五十音順)。
・つばな『誰何 Suika』
・とよ田みのる『これ描いて死ね』
・藤近小梅『隣のお姉さんが好き』
・藤本タツキ『さよなら絵梨』
・山口貴由『劇光仮面』
映画
(何となく俺マンに数を合わせて)毎年5作品を選ぶことにしている。
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
感謝。アメコミに備わっている慣習と、実写映画ゆえの制約によって、規格外な感動を与えてくれた。
・『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
レイアウトがバキバキにキマりまくっている上にオムニバス形式。大好き。
・『シン・ウルトラマン』
山本耕史のメフィラス役がハマりすぎていた。
・『LOVE LIFE』
深田晃司監督の作品からは「どういう感情で見ればよいのか?」という混乱を楽しんでいる面がある。
・『RRR』
自分の無知から留保しなければならない要素はあるが、娯楽性の突破力はチャンピオンだ。
ゲーム
『Vault of the Void』が面白い。デッキ構築要素のあるローグライクで、数多の『Slay the Spire』フォロワーは「これなら本家でいいや」となりがちだが、本作は別格。事前に開示される情報が多いのが特徴で、クラス別に立ち回りが異なるのが楽しい。Switchでも遊べるようになってほしい。
大逆転裁判で「巧舟ディレクションの逆転裁判がついに!」と喜んだのが2015年。続編には手を出さずにいたが、どうやら評価が高いらしいことはうっすら伝わってきていた。ようやく重い腰を上げて『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』を、最初から集中的にプレイしてエンディング到達。満足度は高かった。
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、事前情報の博士のグラフィックを見てかなり落胆してしまっていて、「新作はビジュアルデザインの面では期待できそうにないな……」と勝手に悲観していた。テラスタルもダサいし。実際には魅力的なキャラクターが豊富でよかった。チリちゃんとビワ姉、ミモザ先生が好き。
2021年1月末から始めた『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は、ずっと続けている。ゲームとしての育成・対戦はどうでもよくて、イベントで読めるシナリオが主眼。7割くらい泣いてる。特に「YOUR/MY Love letter」は群像劇要素もあって素晴らしい出来だったので、精読したい。幼馴染4人がアイドルユニットになってからの変化にさらに踏み込む「天檻」、ぎくしゃくしているアイドル同士をカウンセリングに連れていく「モノラル・ダイアローグス」、事務所という枠内/枠外の関係性の機微を描く「線たちの12月」も読み応えがあった。それはそれとして、二次創作も楽しんでいる(Twitterのリスト機能を初めて活用した)。
『破宮のデクテット』というデッキ構築&ダンジョン攻略ボードゲームをデザイナー買いしたので、年始にじっくりプレイする予定。
MMD
ざっくり言うと、3Dモデルを踊らせるソフトがあって、その動画投稿を熱心に追っている。公開・販売されているデータを用いるのが主流で、共通するモデル・楽曲・ダンスモーションであっても/だからこそ、個々人のクリエイティビティが光る。
投稿者自身がアカウントを削除してしまうなど、消えてしまう事柄が多いこともあり、記事にまとめておきたい気持ちはある。がっつり18禁の内容になるので、はてなブログとは分けた方がいいのかな、noteは規約上どうなのかな……などと漠然と考えているだけ。
私生活
4月から仕事の担当が変わって、ほぼゼロに近かった残業時間が結構なボリュームになり、平日の余裕が切り詰められている。自らの能力不足による部分も大きいのでそこは改善しつつ、新しい経験と充実感アップというメリットだけを享受したい。
Twitterの定期投稿まで止まっていたことから、ある友人から「彼女ができたのでは」という疑念を持たれていたようで笑ってしまった。笑っている場合か? ともあれ時期を見てまた飲み会をやりたい。
年内最後にブログを更新するなんて大躍進なのでは、という自分に甘い気持ちで1年を締め括れたので、終わり良ければすべて良し。
2020年の振り返り(仮)
年末の最後だけは更新するつもりだったんですが間に合いそうにない(2年連続)ので、記事だけ投稿しておいて後日本文を追加します。
2019年の振り返り(仮)
年末の最後だけは更新するつもりだったんですが間に合いそうにないので、記事だけ投稿しておいて後日本文を追加します。