極限脱出999の発売日、12月10日まで後わずか。
本作は、怪しい場所をタッチして道具を発見、駆使して部屋の謎を解く「脱出パート」と、サウンドノベルのように選択肢で展開が変化する「ノベルパート」を交互にくり返して進むアドベンチャーゲーム。映画の『CUBE』や『SAW』に似た雰囲気を感じる(ただしどちらも1作目に限る)。
ディレクターとシナリオを担当するのは打越鋼太郎。代表作である『Ever17』ではその意外性にしてやられたため、期待している。
マルチエンディングで、展開ごとに得られる情報によって登場人物が怪しく見えてきたりするようなので、そこも楽しみ。脱出パートの再プレイが面倒に感じない仕様になっているかどうかが少し心配ではある。
公式サイトで体験版がプレイ可能。また、DSステーションでは内容が異なる体験版を配信している。
地の文が下画面、会話文が上画面に別々に表示されるのが気になった。その内に慣れるだろうか。
先日、電撃ゲームスのインタビューで序盤のネタバレを見てしまい落ち込んでいたが、数字根のルールからその展開を推測している人がいて感心した。